大川黒牛のふるさと、高知県大川村へ

四国で最も人口の少ない村、高知県大川村。
人口約400人、海抜750メートル、愛媛県との県境にある山村です。

DSC_0466

今、話題になることの多い、早明浦ダムがあるのもこのエリア。

そう書くと、とてつもない山奥のようですが私たちが住む愛媛県松山市から、西条まで高速道路を経由して寒風山トンネルをぬけると2時間ほどで到着です!

標高750メートルにある、廃校を利用した宿泊施設やスポーツ施設のある「自然王国 白滝の里」。
まずは、旧白滝小中学校をリフォームした宿舎にチェックイン。

DSC_0939

そして、山水ひたひたのプールにドボン。

さぁさぁ、お腹を減らしますよ。

DSC_0501

今回の私たちの目的は「大川黒牛」を食べること!!

 

以前、SOTOメンバーが聞いた「高知のてっぺんの村に、なかなか村の外では食べることができない幻の黒牛がいる」というウワサ。

食いしん坊なSOTOメンバーがそんないい話を放っておくワケがありません。

 

DSC_0482

 

お話をお伺いしたのは、「大川村ふるさとむら公社」の近藤さんと、大川村で木工をされている「木星館」の川村さん。

 

大川黒牛は但馬牛としまね和牛を品種改良してうまれた、黒毛和牛。

自然豊かな環境の中、夏は急傾斜な地放牧でたくましく育ちます。

 

DSC_0496

また、長年の品種改良や研究努力によって、体格がよくサシが多い肉質となったそうです。

昭和50年ころには30数軒あった畜産農家も、後継者不足から今では2軒に。

出荷は年間100頭を切るぐらいになったといいます。

 

さてさて、待ちきれない私たち。

DSC_0510

お味は…口の中でとろける脂がたまりません。

表面をちょっと炙っただけが食べ頃。

赤みの味わいもジューシー。まちの焼き肉店で食べたらとんでもない価格になりそう(笑)!

 

DSC_0993

 

「木星館」の川村さん、大川村ふるさとむら公社の近藤さんが焼き加減をパパっと教えてくださいます。

な、な、なんて手厚いお接待(こちらでは、サディスティックお接待という)。

DSC_1004

 

また、こちらのブランド鶏「はちきん地鶏」もいただきます!

ストレスなくのびのび育てられた地鶏は、甘みがあるけれど脂質が少なくヘルシー。

こちらも口に入れると肉汁がじゅるわ〜〜。

もう天国です。

 

 

 

 

翌朝、ぜひとも行ってみたかった木製製品の工房兼ショールーム、川村さんの「木星館」。

DSC_1035

DSC_1030

 

目の前はプライベートリバー。
たまらずパンツ一丁になって飛び込む子どもたち(オトナも)。

DSC_1042

美味しいもの食べて、自然にふれて、完全にリフレッシュ。

 

さぁさぁ、今週末(8月30日〜9月1日)は小豆島で島フェスが開催されます。

こちらに私たちSOTOと、大川村から大川黒牛&はちきん地鶏が飲食のブースを構えます。

大川黒牛が村の外で食べられるまたとないチャンス!!

数量限定となりますが、ぜひ召し上がってください。

DSC_1007